スパイスの旨味|インドネシア Geothermal Honey(中煎り)
¥1,180
◇中煎り(Medium Roast)
スパイシーな苦味と旨味が特徴の、インドネシアのコーヒー。
地熱を利用して乾燥させたハニー精製を、バランスの良い中煎りに仕上げました。
ブラックペッパーを思わせるスパイシーな苦味に、チョコレートのようなコク。
そこへハチミツのやさしい甘さ、ネーブルオレンジやレーズンを感じる穏やかな酸味が重なります。
苦味 → コク → 甘さ → 酸味と、飲み進めるごとに少しずつ表情が変わる複雑さ。
中煎りゆえのまとまりのある味わいながら、しっかりとしたボディとキャラクターがあり、砂糖やミルクとも相性よく楽しんでいただけます。
焙煎後、約1週間で風味が整い始めます。
100g/200gよりお選びいただけます。
日常的に楽しんでいただく方には200gがおすすめです。
4,000円以上のご購入で送料無料となりますので、まとめてのご注文もぜひご検討ください。
【苦味】■■■□□
【酸味】■■■□□
【甘さ】■■■■□
【香り】■■■□□
【コク】■■■■□
【発酵感の強さ】■■□□
生産地:インドネシア 西ジャバ
農園:カモジャン農園
標高:1,500m
精製:ジオサーマルクラシックハニー
品種:ティピカ種
ワノジャ農園
西ジャワ州ガルト市イブン村ラクサナに位置し、2012年に開園しました。
ここで育てられるコーヒーは、“ワノジャ”と呼ばれる農家グループによって栽培されています。
“ワノジャ”とは、ジャワ島西部で使われるスンダ語で「女性」という意味。
農園のスタート時、女性だけのチームでコーヒー栽培が行われていたことから、この名前が付けられました。
現在はオーナーのMoh Ramdhan Reza氏が約75haの農園を管理し、ワノジャのメンバーとともに高品質なカモジャンコーヒーを育てています。
※パッケージ仕様はご注文内容により変更となる場合がございます。
※賞味期限は3ヶ月ですが、風味のピークは焙煎後1〜6週間です。
※納品書が必要な場合は備考欄にご記載ください。












